100型105号:乗客3

次に降りてきたのは・・・

隕石さんです。
これまた可愛らしいですね!!

名をプフプフと言い、プッフーの弟なんです。

直径は・・・
そうですね・・・
40センチくらいですかね・・・

今はこれくらいの大きさですが、
宇宙を旅していた時は
もっと、もっと、大きかったんですよ。

大気圏に入ったときに小さくなったんです。

和歌山県の南の海上に落ちたみたいで、
夜だったんで、凄く明るく光ったんですよ。

重さはだいたい80キログラムぐらいですかね。
でも、なぜか宙に浮かんでいるんです。

 

浮かんでいるといっても、
10~15センチほどの高さですが、
フワフワと軽そうに移動していますね。

その希少価値から
マニアの間では、どうやって捕まえようか?
というスレッドが立ったりしていますが、
いまのところ無事のようですね。

プフプフ!
今日はどちらへ?



にらまれてしまいました。

それではまた!!

 

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100 Type 105

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